社会福祉法人くりのみ園

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6次産業化認定
くりのみ園は6次産業化の認定を受けております。
くりのみ園ツイッターはこちら 食の3重丸セレクション

くりのみ園は食の3重丸セレクションを受賞しております。

食べる社会貢献プロジェクト

米・大豆・菜種

水稲単作から米・菜種・大豆の二毛作へ

小布施町のある北信濃は、江戸時代に菜種油の生産拠点でした。
高野辰之は、菜の花の咲き誇る景色を、
小学唱歌 故郷 朧月夜に「日本のふるさと」として描きました。
かつての里山で、二毛作は、合理的な農法として当たり前に行われていました。
くりのみ園は、完全無農薬、天日乾燥で7haの米・大豆・菜種の栽培に挑戦しています。

くりのみのお米

二毛作による抑草効果と米ぬか・機械除草、深水管理で栽培。はぜ掛け・天日干ししたもみ米を15℃の冷蔵庫で保管し、そ の都度精米し販売しています。

くりのみの大豆

長野県推奨のエンレイ大豆のいのちのリレーで栽培しています。明渠により湿害たい策をし、トラクターに装着した播種機で播種し、汎用コンバインで収穫します。収穫した無農薬の米と大豆で、米こうじ味噌に加工します。

くりのみの菜種

毎年10月に、収穫の終わった水田に、なたねを播種します。翌年5月には、菜の花が咲き誇り、ミツバチが乱舞します。これぞ、「日本のふるさと」!  菜の花の黄色は、春の幸せの色です。6月に汎用コンバインで収穫し、15度に設定された冷蔵庫で保管し、適宜搾油します。まさにピュアな、くりのみなたね油の完成です。

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